・男子団体
優勝 安達
2位 福島東
3位 湯本、磐城
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・準々決勝
・安達 4-1 あさか開成
先 前田 メド- 川手
次 安齋隆 メメ- 武田
中 天野 -メコ 石井
副 安齋綾 メコ- 熊田
大 渡邊 メメ-ド 富樫
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・湯本 2-1 日大東北
先 吉田 メメ-メ 古川
次 佐藤 メ-メメ 深谷
中 武川 メ- 五十嵐
副 根本 - 御代田
大 軍司 - 渡邉
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・安積 2-3 福島東
先 橋本 メ- 齋藤
次 本多 コ- 佐藤
中 佐藤 -メ 佐治
副 鈴木 -コ 小島
大 清水 -メメ 金子
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・磐城 2-2 若松商 (本数で磐城の勝ち)
先 森田 - 鈴木哲
次 新妻 メメ- 宮下
中 小林 -メ 松崎
副 菊地 -メ 星 渉
大 鈴木 コ- 柳沼
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・準決勝
・安達 2-2 湯本 (代表戦で安達の勝ち)
先 塩津 - 吉田
次 安齋隆 -メ 佐藤
中 天野 メ- 武川
副 安齋綾 -ド 根本
大 渡邊 コ- 軍司
代 渡邊 メ- 軍司
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・福島東 4-0 磐城
先 佐藤 コ- 森田
次 佐藤 - 新妻
中 佐治 メコ-メ 小林
副 小島 メメ-メ 菊地
大 金子 メメ- 鈴木
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・決勝
・安達 3-1 福島東
先 塩津 メメ- 佐藤
次 安齋隆 メメ- 佐藤
中 天野 - 佐治
副 安齋綾 -コ 小島
大 渡邊 コ- 金子
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(写真: 男子団体優勝の安達)
安達・渡邊主将:
チームはいつもどおりの剣道が出来たと思う。
準決勝・湯本戦はリードされての大将戦だったが、
焦らず持ち時間6分(延長戦も入れて)をじっくり使って
一本取ることだけを考えた。インターハイは予選突破を狙う。
安達・天野選手:
(準決勝・湯本戦はリードされた場面で勝利する。)
湯本の武川選手には個人戦で負けていたが、
その個人戦のビデオをじっくり見て対策を考えていた。
狙い通りの試合が出来たと思う。
4日間の長丁場だったが逆にそれで一戦一戦大事に戦えた。
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・女子団体
優勝 若松商
2位 湯本
3位 郡女大附、南会津
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・準々決勝
・若松商 4-0 双葉
先 小林 ド- 猪狩
次 高木祥 メ- 川崎
中 高木悠 - 石井
副 今井 メ- 犬塚
大 門馬 メ- 井出
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・安積 0-4 郡女大附
先 熊谷 -メ 阿部
次 松田 -メ 佐藤
中 別府 -メ 永山
副 五十嵐 -コ 中野
大 樋口 コ-メ 高橋
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・昌平 1-2 南会津
先 白岩 -コ 邉見
次 宮下 -メ 大桃
中 関根 メ- 本名
副 杉浦 メ-メ 星
大 佐藤 - 齋藤
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・磐城 1-2 湯本
先 久保木 - 丹野
次 星野 - 吉田
中 鈴木 -ド 猪狩
副 木田 メ- 高田
大 小林 -メ 佐藤
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・準決勝
・若松商 3-0 郡女大附
先 小林 - 阿部
次 高木祥 コ- 佐藤
中 高木悠 コ- 永山
副 今井 メメ- 中野
大 門馬 メ-メ 高橋
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・南会津 0-3 湯本
先 邉見 -メ 丹野
次 大桃 -メコ 吉田
中 本名 - 猪狩
副 星 - 高田
大 齋藤 -メ 佐藤
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・決勝
・若松商 2-0 湯本
先 小林 メコ-メ 丹野
次 高木祥 - 吉田
中 高木悠 メ-コ 猪狩
副 今井 - 高田
大 門馬 ド- 佐藤
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(写真: 女子団体優勝の若松商)
・若松商・門馬主将:
チームの調子はいいと先生にも言われていて自信を持って臨んだ。
準決勝の郡女大附戦を特に意識したが
チーム全員気合が入っていい剣道ができたと思う。
自分たちの剣道は前に前に攻める剣道。
インターハイは全国制覇を目指す。
・若松商・今井選手:
準決勝の郡女大附戦はいい剣道が出来たが
決勝では今ひとつ攻め切れなかった。
これからは気持ちをインターハイに切り替え頑張りたい。
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・男子個人
優勝 星 渉 (若松商)
2位 渡邊 当 (安達)
3位 松崎俊彦(若松商)、柳沼勇作(若松商)
ベスト8 鈴木哲成(若松商)、杉内竜馬(福島)、
遠藤慶充(福島)、齋藤拓也(相馬)
(写真: 男子個人優勝の星選手(若松商))
若松商・星渉選手:
最初、調子は良くなかった。団体戦(昌平戦)で自分だけ負けた時
チームメートから攻めがわかりやすい、単調になっていると指摘してもらい、
それから自分の攻めを修正した。
個人戦準々決勝の齋藤選手(相馬)との試合で自分の攻めが出来、
それから波に乗れた。
自分の目指す剣道は、攻めにためがあって出ばなを打つ剣道。
インターハイはみんなの分まで頑張りたい。
(写真: 男子個人2位の渡邊選手(前列真ん中))
安達・渡邊選手:
試合は平常心で臨めたが、準決勝の柳沼選手(若松商)戦は
どう戦うか、作戦はどうするかというより、とにかく必死に戦った。
この試合で自分の最高の剣道が出来たと思う。
自分の剣道は中心を攻めて相手を引き出す剣道。
インターハイでも自分の剣道をすることを心がける。
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・女子個人
優勝 小林友紀(若松商)
2位 松井沙織(安達)
3位 齋藤 和(福島東)、門馬晶子(若松商)
ベスト8 今井 希(若松商)、佐藤絵理(東日本昌平)
齋藤明日佳(南会津)、猪狩絢子(湯本)
(写真: 女子個人優勝の小林選手(若松商)、
2位の松井選手(安達))
若松商・小林選手:
いつもどおりの剣道が出来た。準決勝の門馬先輩、
3回戦の樋口選手(安積)が厳しい試合だったが
焦らなかったのが良かったと思う。
安達・松井選手:
焦らないで自分の攻めをすることを心がけた。
4回戦の高木選手(若松商)との試合を乗り切ったのが大きかった。
跳びこみ面は自分でも驚くほどきれいに決まった。
インターハイは正剣を心がけ、思い切り戦いたい。
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